舞台は1995年のパリ。華やかなイメージに彩られたその街に暮らす日本人・村上拓也は日々、商売上の駆け引きに神経をすり減らし手ていた。そんなとき、友人アンリから山口涼子という日本人女性を紹介され、1枚の絵を預かることになる。だが、その日を境に不穏な出来事が村上の周囲に起こり始める……。
長くパリで暮らしていた著者ならではの、“華の都・パリ"を舞台に闇社会と主人公の暗い過去が緻密かつ巧妙に交錯しながら展開される本格派長編ミステリー。

パリの憂鬱 | 瀬木匡史

¥1,000価格
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