バブル経済崩壊直後、失業した辰夫が向かった先は、かつて博打打ちとして通っていた「みどり」という名の雀荘だった。「フリー」の客として訪れたその店で、やがて過去の悪夢が蘇る......。

「一線」を超えてしまった男の、人生の最期を暗示するハードボイルド掌編。

みどり|瀬木匡史

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